公立中学校の学力トップレベルの生徒には、ごく普通のレベルの生徒には、計り知れない悩みがあります.。
ますは、中学生ともなると一人ひとりの生徒の個性がはっきりしてくると同時に日々の勉強に対する得手不得手が残酷までにはっきりしてきます。
勉強が不得意な子どもば、ある意味わかりやすいので、一般的には理解されやすいと思います。
ここで問題にしたいのは、日々の学校の授業か、生徒からみてレベルが低すぎて全くつまらない子どもをどのように寄り添い、指導するかということです。
このような子どもたちは、全く問題ないとして、ほとんどの教員、そして保護者も安心しきっているかもしれません。
しかし、授業など一切聞かなくても自分で教科書を読むだけで、短時間で深いところまで理解してしまう子どもは、中学校になると子どもの成長とともにかなり顕在化してきます。
そのようなレベルの子どもにとって日々の学校の授業に参加しないといけないという圧力は、大変なストレスになっています。これこそは、実際に経験してみないとわかりません。
時には、授業を妨害したり、弱者を虐めたりします。保護者や教師の死角になっています。不登校になる子どももいますが、不登校は、将来、引きこもりにも繋がるので避けたほうが良いでしょう。又、教師からは、発達障害と教師の都合に合わせて病気にされてしまうこともあります。
このような子どもこそ、しっかりと寄り添い子どもの本音を聞き出すことが必要です。その子どもにちょうど良い知的レベルの学びを示してあげることが必要です。
中学生の場合、学年を越えて高校の先取り学習を本格的に指導するといいと思います。子どもにとってやや負荷がかかるくらいがちょうどいいでしょう。
さらに、将来の職業の方向性を示してあげると学びへのモチベーションがあがるでしょう。
勉強を深めると、将来の仕事選択肢が大きく広がることをしっかりと伝えるとさらに学びへのモチベーションが、上がるでしよう。
東大や九大等の難関大学へ進学するメリットをしっかり伝え、どのような勉強をしたら、難関大学につながるかの道筋を具体的に示してあけることも大切でしょう。
一方で日々の退屈な授業については、授業評価の観点から聞いてみたり、他の生徒の理解について客観的に観察する楽しさを教えてもいいでしょう。
とにかく、既成概念に囚われた硬直化した指導をこの上位層の生徒にしてはいけません。せっかくの才能を潰す可能性もあります。
生徒が満足するまで、高校レベルの先取り学習を行うほか、将来、難関大学を目指すメリットをしっかり伝えます。さらには生徒の自己肯定感を高めて、一層、知的好奇心を高めるような指導をOECでは、行っていきたいと思います。
完全個人指導塾 OEC 下垣 明
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