2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

文武両道

「文武両道」は、中高生にとって、動かざる目指す教育の太い幹のように思っている保護者、そして生徒のみなさんも多いのではないかと思う。 「文武両道」とは、昔、剣術と学問の両立を示していたが、今は、この「武」が「部活」にすり替えられている。運動の…

九州大学と大分大学の違い

入試科目と入試の偏差値が違います。 入試科目は、九州大学は、共通テストよりも論述の二次試験重視ですが、大分大学は、共通テスト重視であり、二次試験は一教科又は面接や小論文になり、得点の比率も低くなります。 九州大学を目指すには、センターテスト…

大分市教材「新研究」の問題点

1 「知識」、「知識確認」、「入試問題」の各項目ごとに三段階の構成になっているが、知識の記載方法が煩雑で、あまり整理されていない。つまり、①何が最も大切かよくわからない②解説知識がわかりにくい③知識量自体は、ほぼ適切④「入試問題」と「知識」の関…

大分市中3の教材「新研究」

大分市の中学校が3年生で使用している副教材である。 おそらく、各中学校は、県立入試対策として、相応の宿題を生徒に課している。 日々、主要教科、生徒は、この「新研究」に取り組む、というか、生徒によっては、答えを写す作業をしている。 生徒に自主的…

高1ギャップ

中一ギャップということは、よく言われていた。 しかし、私は寧ろ、「高1ギャップ」の方が重要であると思う。 公立高校の普通科の進学校にめでたく進学した場合、高校の数学や英語の授業の質や量が、中学時代と根本的に異なっていることに驚かされるはずであ…

公立中学の授業がつまらない生徒集まれ!

公立の中学は、今は、内申制度でがんじがらめに縛られている。 いくら、中間期末テストでよい点をとっても、ヒラメでないと通知表に「5」がつくことは、難しい。 でも、いくらテストの点数がとれても「ヒラメ」になれない生徒も相当数いると思われる、 テス…

附属の子ども

偶然にも何人かの附属の子どもと遭遇した。 共通点として、どの子も活気があり、子どもらしい。 現代の公立の子ども達のようにヒラメになっていない子どもが多い。 確かに、少々、騒がしくても活気ががあるほうが、子どもらしい方が、力は伸びるであろう。 …

高校生の受験勉強へのモチベーションアップ方法

中学生は、普通科の場合には、ひたすら、英語と数学を中心に主要5教科の学力向上に注力する。 その場合、高校に進んでから、さらに伸びるような素地をつくることも、志望校合格と同時に大切なことである。 高校生の場合は、勉強へのモチベーションアップが目…