高いランクの大学をめざす実質的理由

私が高校時代、有利な就職先の選択肢を広げる為に、少しでもランクの上の大学に進学したいと考えていました。


ランクの高い大学に進学すれぱ、グローバルな仕事が、できる大企業の総合職の道が拓かれます。Fランクの大学に進学してしまえば、どんなに地あたまがよい人もなかなか、学歴フィルターに遮断されて、大企業の総合職の道は、拓かれません。


年収も仕事の種類も天と地ほど違います。40代で年収1500万円と年収300万円に別れます。生活も何もかも変わるでしょう。


だからこそ、高校時代は、ランクの少しでも高い大学をめざす価値があります。
大企業の総合職のほとんどが、「新卒」です。「新卒」は、仕事のキャリアではなくて、ポテンシャルで決まるために、ランクの高い大学が、採用の重要な要件になるのです。

このような事情は、学校の先生には、分かりません。それは無理もありません。学校の先生は、社会の本当の実情を知りません。

あとは、生徒の家庭や親戚等から、情報を得たり、野心的な生徒であれば、生徒自身が、ネット等で調べることもできるかもしれません。

しかし、現実には、保護者の情報が一番大きいのてしょう。保護者が、医者であれば、医者になる子どもは多いし、教員であれば、教員になる子どもは、多いです。

グローバルな大企業や外資に勤めている保護者が子どもに、結局は、多額な教育費をかけて、少しでもランクの高い大学に進学させるのです。多額の教育費は、将来の子どもの大企業の総合職や高度な専門職を念頭に置いている為に、充分過ぎるほどにペイできるのです。

地方で高いポテンシャルをもちながら、陽の光にあたれないまま大人になっていく子どもが多いような気がします。これは「格差」というか「分断」ではないでしょうか?

私は、個人指導塾をしていますが、本当の目標は、地方の教育格差の是正にあります。生徒に世の中のしくみを伝えて、学びへのモチベーションを高めたいのです。そして、生徒のポテンシャルに見合った少しでも高いランクの大学に進学して、欲しいと願い、指導することで、私の最期の仕事に邁進したいと思います。


完全個人指導塾 OEC
下垣 明
連絡先 08067134143
大分市松が丘二丁目28ー7